犬の口臭と便の臭い 体臭予防と体臭対策を考える

犬の口臭と便の臭い

犬の臭い対策どうしてますか?

犬を飼っている多くの方は、臭いの問題に悩んでいるのではないでしょうか。糞尿の臭い、体臭、口臭などの問題が考えられます。

室内で飼っているケースでは部屋が臭っていないか気になります。飼い主としては消臭しているつもりでも、そこで生活していると臭いに慣れてしまいます。

そんな環境下において飼い主の多くの方は、シャンプーやトイレに細心の注意を払っています。インターネットで検索した場合においても消臭に関する情報交換が盛んです。

『うちの消臭対策は、ファブリーズと消臭プラグです。あとは、2週間に一度のシャンプーと言った所です。』という種類の文章が目に入ってきます。


犬の臭いも人間の臭いと同じ?

人間の場合、腸内に食べ物のカスが溜まると口臭や体臭の原因となります。命に影響するような倒れる寸前にまでいった状態のひどい便秘の場合は、口から吐く息や体から発する体臭までもが便の臭いになるといわれています。

便秘は腸内の善玉菌が減少することにより引き起こされます。それほどまでに、腸内環境の状態は重要です。

犬やネコも人間同様、食べ物や飲み物を体内に取り入れて生きている動物です。臭いの原因は人間と同様だったりするのです。


犬の口臭の原因

口臭の原因には大きく分けて二つあります。一つは食べ物が歯の隙間や舌、食道などに吸着し、これが時間の経過と共に発生してくる臭いです(口腔口臭)。

もう一つは腸管から血液中に吸収された腐敗臭(メチルメルカプタン)が、肺の呼気として発散される臭いです。

つまり口臭とは、口内の腐敗臭と腸内の腐敗臭とが混じり合い、口から発生するニオイのことです。


犬の体の臭いの原因

血液中に吸収された腸内分解腐敗産物が、身体の汗腺から発散する臭いです。


犬の便の臭いの原因

大腸には栄養分であるタンパク質や脂肪を分解して身体にとって有害な物質を生成する細菌が生きています。30兆個もの細菌が住んでいるといわれています。

その代表格がウェルシュ菌や大腸菌であり、これらの菌が作り出す腐敗産物にアンモニア、インドール、スカトール、トリプタミン、メチルメルカプタン、硫化水素、アミン類などがあります。

糞便の悪臭は腸内細菌が作り出した、この種の腐敗臭が主な原因となっています。

『くさいニオイは元から絶たなきゃダメ!』という昔流行ったCMのキャッチコピーがありました。

香料で臭いをごまかすようなエチケット商品ではなく、臭いの元、つまり犬やネコの体内の腐敗物質そのものを分解することを目指し、同時に腸内環境を整えながら悪臭を元からカットするような画期的な天然のデオドラントエチケットが『ラクトファイバー・エチケット』です。

『ラクトファイバー・エチケット』は、お腹の善玉菌に対して『乳酸菌生産物質』という餌を与え善玉菌を増殖させることにより、腸内環境を整えながら悪臭を元からカットするものです。
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